【Apex Legends】アクセルウルト対策まとめ|キックスタートを壊す最強な攻略方法をプレデターが解説!

Apex Legends

Apex Legendsでアクセルのウルトの対策に困っていませんか?

アクセルのウルト「キックスタート」は、ドローンに捕まると浮かされて、そのまま敵に詰められやすいかなり厄介なウルトです。

ただ、結論から言うと、アクセルウルトは対策できます。

アクセルウルトの最強対策は、ヘムロックのブリーチ弾でドローンを壊すことです。

ブリーチ弾があるなら最優先でドローンを壊す。ブリーチ弾がないなら、味方と一緒に撃つ。それも難しいなら、遮蔽裏に逃げて落ち着いてドローンを壊す。

この順番で対処するだけで、アクセルウルトで起点にされる回数はかなり減ります。

この記事では、プレデター目線でアクセルウルトを食らわないための対策を詳しく解説します。

アクセルウルト「キックスタート」とは?

アクセルのウルト「キックスタート」は、敵を追尾するドローンを出して、当たった敵を浮かせるウルトです。

このウルトの怖いところは、ダメージそのものよりも、浮かされた後にアクセル側から一気に詰められることです。

特にソロランクでは、味方のカバーが遅れたり、自分だけ孤立していたりすると、アクセルウルトをきっかけに一瞬で落とされます。

アクセルウルトは「当たったら終わり」のウルトではありません。

ただし、平地・孤立・味方のカバーなしで食らうと、一気に起点にされます。

アクセルウルト対策の結論:ヘムロックのブリーチ弾が最優先

アクセルウルト対策で一番強いのは、ヘムロックのブリーチ弾でドローンを壊すことです。

アクセルウルトは、逃げ続けるよりも、ドローンを早く壊した方が安定します。

特にヘムロックのブリーチ弾がある場合は、普通に撃って壊すよりも処理がしやすく、アクセルウルト対策としてかなり優秀です。

アクセルウルト対策の優先順位

  1. ヘムロックのブリーチ弾でドローンを壊す
  2. 味方と一緒に撃って壊す
  3. 遮蔽裏に逃げてドローンを回す
  4. 平地で戦い続けない
  5. 1人で前に出すぎない

この優先順位を覚えておけば、アクセルウルトに対してかなり対応しやすくなります。

アクセルウルトの対策5選

① ヘムロックのブリーチ弾でドローンを壊す

アクセルウルト対策で最もおすすめなのが、ヘムロックのブリーチ弾です。

ヘムロックを持っている場合は、アクセルウルトを見た瞬間に、ドローンへブリーチ弾を使う意識を持ちましょう。

ここで大事なのは、自分に向かってきたドローンだけを見るのではなく、味方に向かっているドローンも壊してあげることです。

味方がドローンに追われている時に、自分がブリーチ弾で壊してあげるだけで、味方が浮かされるのを防げます。

アクセルウルトは、1人が浮かされるとそこから一気に崩されやすいです。

なので、ヘムロックを持っている時は、アクセル本体を撃つより先に、ドローン処理を優先した方がいい場面が多いです。

プレデター目線の結論

ヘムロックのブリーチ弾があるなら、アクセルウルトはまずドローン破壊を狙いましょう。

アクセル本体と撃ち合うより、ドローンを壊して起点を消す方が安定します。

② ブリーチ弾がない時は、味方と一緒に撃って壊す

ヘムロックがない場合は、味方と一緒にドローンを撃って壊しましょう。

アクセルウルトは、自分1人で処理しようとすると間に合わない場面があります。

特に自分が追われている時は、自分で撃ち続けるよりも、遮蔽裏に逃げてドローンを回し、味方に撃ってもらう方が安定します。

逆に、味方が追われている時は、自分がすぐにドローンを撃って壊してあげましょう。

ドローンを見た時に確認すること

  • 誰がドローンに追われているか
  • 自分はドローンを撃てる位置にいるか
  • アクセル本体が詰めてきているか
  • 味方が孤立していないか

ソロランクでよくあるミスは、味方がドローンに追われているのに、全員がアクセル本体だけを見てしまうことです。

アクセルウルトは、ドローンに捕まった人が起点になります。

だからこそ、味方が追われているなら、まずドローンを撃って助ける意識が大事です。

③ 壊せない時は、遮蔽裏に逃げてドローンを回す

ブリーチ弾もなく、すぐに撃って壊せない場合は、開けた場所で逃げ続けるのではなく、壁や遮蔽の裏に入りましょう。

アクセルウルトは、平地で真っ直ぐ追われるとかなりきついです。

しかし、岩、箱、建物、ドア、柱などを使えば、ドローンの進行ルートをずらせます。

特に強いのは、遮蔽物の周りをぐるぐる回して、ドローンを引っかける動きです。

正しい流れ

壁裏に入る → ドローンを回す → 味方に撃ってもらう → 壊してから撃ち合う

「とりあえず逃げる」だけだと、ドローンに追いつかれます。

そうではなく、壁裏に入って、ドローンに真っ直ぐ追わせない形を作りましょう。

遮蔽を使って時間を作れば、味方がドローンを撃つ余裕もできます。

④ 平地で戦い続けない

アクセルウルトがある相手に対して、平地で撃ち合い続けるのはかなり危険です。

平地でドローンを出されると、遮蔽で回すこともできず、味方もドローンを撃ちにくくなります。

そのため、アクセルがいる時は、なるべく遮蔽の近くで戦いましょう。

ここで大事なのは、「ウルトを撃たれたらどこに隠れるか」ではありません。

もっと具体的に言うと、ウルトを撃たれても、すぐに遮蔽裏でドローンを処理できる位置に立つことです。

遮蔽から離れすぎていると、ブリーチ弾がない時にかなり厳しくなります。

逆に、壁や箱の近くに立っていれば、ドローンを回したり、味方に撃ってもらったりできます。

⑤ 1人だけ前に出すぎない

アクセルウルトは、孤立している敵にかなり刺さります。

1人だけ前に出すぎていると、ドローンを撃ってくれる味方がいません。

その状態でウルトを撃たれると、ドローンを壊せず、浮かされた後に一気に詰められます。

前に出ること自体は悪くありません。

ただし、味方のカバーが届かない位置まで広がると、アクセルウルトの起点になります。

アクセル対策の距離感

前に出るなら、味方がドローンを撃てる距離まで。

広がるなら、味方のカバーが届く範囲まで。

孤立すると、アクセルウルトで一瞬で起点になります。

建物内でアクセルウルトを撃たれた時の対策

建物内にいる時は、外よりもアクセルウルトを処理しやすい場面があります。

理由は、ドア、壁、階段、角を使ってドローンの進行ルートを切れるからです。

敵が建物外にいて、自分たちが建物内にいるなら、すぐに外へ逃げる必要はありません。

ドアを閉じたり、角でドローンを引っかけたり、階段で上下にズラしたりして、ドローンを処理する時間を作りましょう。

建物内でやるべき動き

  • 部屋の中央に立たない
  • ドアを閉じてドローンの進行を遅らせる
  • 角や階段でドローンを引っかける
  • 遮蔽物の周りを回って味方に撃ってもらう
  • アクセル本体が入ってくる入口も見る
  • ヘムロックがあるならブリーチ弾で即処理を狙う

ただし、建物内だから絶対に安全というわけではありません。

ドローン処理に集中しすぎると、アクセル本体や敵の味方が建物に入ってきた時に対応できません。

建物内では、できれば「ドローンを回す人」と「入口を見る人」を分けるのが理想です。

アクセルウルト対策でやってはいけないNG行動

ドローンから平地で真っ直ぐ逃げる

ドローンから真っ直ぐ逃げるだけだと、追いつかれて浮かされやすいです。

逃げるなら、平地ではなく遮蔽の裏に逃げましょう。

目的は距離を取ることではなく、ドローンの進行ルートを切ることです。

味方が追われているのにドローンを撃たない

味方がドローンに追われている時は、アクセル本体だけを撃つより、ドローンを壊した方がいい場面があります。

味方が浮かされると、そのままフォーカスされてダウンする可能性が高いです。

自分が狙われていなくても、味方のドローンを壊してあげましょう。

1人で前に出すぎる

アクセルウルトは孤立している敵に強いです。

味方のカバーが届かない位置まで出ると、ドローンを撃ってもらえません。

その結果、アクセルウルトから一気に起点を作られます。

3人で同じ場所に固まりすぎる

孤立は危険ですが、3人で同じ遮蔽に固まりすぎるのも危険です。

1発のウルトで複数人が崩される可能性があるため、味方のカバーが届く範囲で少しだけズレておくのが理想です。

アクセル対策の距離感は、離れすぎない、固まりすぎないです。

アクセルウルト対策の優先順位

優先順位 対策 理由
1位 ヘムロックのブリーチ弾で壊す ドローンを素早く処理しやすく、アクセル側の起点作りを止めやすい
2位 味方と一緒に撃って壊す 1人で壊せない場面でも、複数人で撃てば処理しやすい
3位 遮蔽裏でドローンを回す 壊す時間を作れて、味方のカバーももらいやすい
4位 平地で戦い続けない 逃げ場がないとドローンに捕まりやすい
5位 1人で前に出すぎない 味方がドローンを撃てず、孤立して起点にされやすい

この記事で一番覚えてほしいのは、アクセルウルトは避けるよりも壊す意識が大事ということです。

そして、壊す手段として一番おすすめなのがヘムロックのブリーチ弾です。

よくある質問

アクセルウルトは逃げるだけで対策できますか?

逃げるだけだと安定しません。

特に平地で真っ直ぐ逃げると、ドローンに追いつかれやすいです。

逃げる場合も、ただ距離を取るのではなく、壁や遮蔽の裏に入ってドローンを回すことが大事です。

ヘムロックがない時はどうすればいいですか?

ヘムロックがない時は、味方と一緒にドローンを撃って壊しましょう。

自分が追われているなら遮蔽裏でドローンを回して、味方に撃ってもらうのが強いです。

味方が追われているなら、自分がすぐにドローンを撃って壊してあげましょう。

建物内ならアクセルウルトは安全ですか?

建物内はドアや角を使えるので処理しやすい場面はあります。

ただし、絶対に安全ではありません。

ドローン処理に集中しすぎると、アクセル本体や敵の味方に入られて負けることがあります。

アクセルウルト対策で一番大事なことは何ですか?

一番大事なのは、ドローンを壊す意識です。

ヘムロックのブリーチ弾があるなら最優先で使い、ない場合は味方と一緒に撃ちましょう。

それも難しい場合は、遮蔽裏に逃げてドローンを回すのが安定です。

まとめ:アクセルウルト対策はブリーチ弾が最優先

アクセルウルトの一番強い対策は、ヘムロックのブリーチ弾でドローンを壊すことです。

アクセルウルトは、ドローンに捕まって浮かされると、その後にフォーカスされやすくなります。

だからこそ、アクセル対策では「逃げる」よりも、まずはドローンを壊す意識が大事です。

アクセルウルト対策の結論

  1. ヘムロックのブリーチ弾があるなら、最優先でドローンを壊す
  2. ブリーチ弾がないなら、味方と一緒に撃って壊す
  3. 自分が追われているなら、遮蔽裏でドローンを回す
  4. 平地で戦い続けない
  5. 味方のカバーが届かない位置まで1人で前に出ない

特にヘムロックのブリーチ弾は、アクセルウルト対策としてかなり優秀です。

アクセルが多い環境では、ヘムロックを持っているだけでウルトへの対応力が大きく変わります。

アクセルウルトは、ただ逃げるウルトではありません。

ブリーチ弾で壊す。なければ味方と撃つ。無理なら遮蔽で回す。

この意識を持つだけで、アクセルに起点を作られる回数はかなり減ります。

※本記事はシーズン29時点の仕様と実戦経験をもとに作成しています。アップデートにより武器性能やアビリティ仕様が変更される可能性があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました